番組ディレクターからの
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今回のエプロンの撮影では、まざまざと主婦パワーを見せつけられました。
コトの発端は、主婦がいつも使っているのに、もひとつ納得いく物がない。それは「エプロン」だということが判明したところから始まりました。
そこで納得のいくエプロンを主婦達の手によって作ってみようというのが、今回の企画です。 |
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会議が始まるや否や、これまで使っていたエプロンに対する不満が出るわ出るわ。
「携帯電話の入るポケットが欲しい」
「その携帯電話は、座ったりしても 落ちないように」
「いろいろな体型の人がいるので、それらに対応できるように」
「タオルをつけたい。濡れた手をすぐ拭けるように」
「でも、宅配便の人などが急に来ても、タオルはすぐにはずせるように」
「肩ひもの幅が広いとずり落ちやすい」「でも細いと肩にくい込む」 〜など、
とてもここでは書ききれない不満点が挙げられました。 |
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それらの意見やブレストをビデオで記録、なんとそのテープの長さは480分以上にもなりました。
かくして出来上がったのが、今回のドリーム本舗「ままぷろエプロン」編です。
ドリーム本舗の映像は通常5分物ですが、今回は2倍の長さの10分番組、それでも語りきれないほどのこだわりが、この「ままぷろエプロン」に詰め込まれています。
ただ今回、どうにもならなかったのが価格です。何万枚も大量生産すればコストは下げられるのですが、今回、縫製は1枚1枚日本での手作業なので、値段がどうしてもこれ以上下がりません。それだけが心残りです。どうぞご容赦ください。 |